タバコに課せられる税金は、タバコの値段の約6割です。タバコ1箱あたりの平均の値段は300円ですからかなり高い税率になりますが、まだまだ外国に比べると決して高くはありません。なぜならば外国のタバコ税の平均は80%を超えているからです。そう考えると、日本のタバコはまだまだ安いといえるでしょう。今後もタバコ税は値上げが続くとみられていますから、このタバコ税が(結果的に)禁煙をサポートすることになるかもしれません。
外国へ行ったことのある喫煙者ならば経験があるかと思いますが、タバコを吸える場所がどんどん減っていて、禁煙に向けて世界的に動いているのは明らかです。日本でも飲食店や公共施設では禁煙化されている場所も多く、いずれは日本も外国と同じ道をたどっていくでしょう。そう考えると日本でもいつかタバコ1箱が1000円近くする時代が来るかもしれません。それでもみなさんはタバコを吸い続けますか?
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